きまぐれ日記

特別定額給付金10万円をネットで申請した。IT時代に遅れるな!

エイジマンはネット申請開始の初期の頃から、年度末の確定申告をネット申請しています。e-Taxってやつですね。

初期の頃はめちゃくちゃ面倒で、インストールしないといけないツールや、動作環境が制限されまくりで、不便極まりなかった。

むしろ書類で申請したほうが楽じゃない?ってフツーに思うくらい。

それでもネット申請にこだわったのは、ネット申請が面倒くさいと拒否したら、苦手意識が生まれて時代に遅れるから。

何事も経験してみないと良し悪しが分からないし、経験しないと語れない。

その頃から比較したら、今はネット申請がめっちゃラクになっています。まあ、それでも面倒くさいと思ってしまうことは確かですが。

ネット申請はもっとラクにはなるはずですが、今でも充分カンタンです。

面倒くさい理由:必要なツールとパスワードが多い

基本的に世帯主の口座に「家族の人数分×10万円」が振り込まれるので、世帯主が申請します。

ネット申請が面倒くさい理由は、まずマイナンバーカードが必要で、かつカードに登録されている住所が現住所と一致しなくてはならない。

パソコンから申請の場合はカードリーダーが必要。エイジマンはカードリーダーを5年くらい前に買いました。

スマホからの申請の場合はカードリーダーは不要です。わりと新しい機種を使っていれば問題ないはずです。(エイジマンはいまだにiPhone6なので無理だった)

またマイナンバーカード登録時に2種の暗証番号(パスワード)を登録する必要があります。「個人番号カード」の暗証番号「公的個人認証の署名用」の暗証番号

さらに振込先が確認できる銀行などのカードや通帳の写真も必要。スマホで撮影した写真で大丈夫です。

必要なものをまとめると以下です。

  • マイナンバーカード(現住所が登録されている)
  • カードリーダー(パソコンから申請する場合)
  • 「個人番号カード」の暗証番号
  • 「公的個人認証の署名用」の暗証番号
  • 銀行などのカードや通帳の写真

動作環境が対応しているか確認(特にパソコンの場合)

また、WindowsとMac、ともにOSのバージョンが対応するか、利用するブラウザが対応するか、動作環境の制限もあります。

最新のOS、有名なブラウザはカバーされているので問題なし。パソコンの場合はWindows、MacともにGoogle Chromeを選択すれば良いです。

iPhoneの場合はSafari。デフォルトのブラウザなので問題ないでしょう。

また、ブラウザにアプリ「マイナポータルAP」を組み込む必要があるので、ダウンロード→インストール。

「マイナポータルAP」をインストールすることでマイナポータルでの各種ネット申請ができるようになります。

上記の要件が揃えば、あとはサイト内で支持される手順に沿って記入していくだけなのでカンタンです。

結局、面倒くさいのは上記の要件を満たすこと

そもそも上記の要件を満たしているか?それが問題なんです。面倒くさがって、今までやらなかったことのツケが回ってきました。

ネット申請の方が、書類申請より振り込みは早いと思います。確定申告の場合、還付金があるときなどはネット申請から約1ヶ月で振り込みが完了します。

ですから振り込みのタイミングは、申請から1ヶ月くらいを想定すると良いかもしれません。

マイナンバーカードをすでに申請しているか?

マイナンバーカードは申請から交付までに1ヶ月くらい時間がかかります。

マイナンバーが各個人に付与された時点で、マイナンバーカードは申請すべきだったのです。

「そんなに使わないから」という理由で申請しなくても、いつかは必要になるんですから、さっさとマイナンバーカードを申請すべきだと思います。

エイジマンは書類で申請しましたが、スマホでもネットでも申請できます。

エイジマンの両親はもちろん、マイナンバーカードは申請していませんw。

マイナンバーカードの受け取りに交付窓口に出向く必要がある

これも面倒なんですね。マイナンバーカードが交付されますという通知を郵送で受け取った後、それを持って交付窓口(たぶん役所)に行く必要がある。

マイナンバーカードの受け取りに、こちらから出向く必要がある。仕事をしている人だと時間を作るのが難しいですしね。

交付窓口に行ってカードを発行を依頼する、その際に先ほど書いた2種の暗証番号(パスワード)も決める必要があります。

2種の暗証番号(パスワード)を忘れるな!

「個人番号カード」の暗証番号「公的個人認証の署名用」の暗証番号

マイナンバーカードの交付の際に、同時に暗証番号も登録します。この時にメモっておかないと、あとで痛い目に合います。

暗証番号をメモって、忘れないように大切に保管しましょう。自宅用に暗証番号を記入する用紙は役所の窓口で提供してくれます。

この暗証番号を忘れると再発行のために、また役所などに出向く必要になります。

何度も時間を割いて役所に行くなんてイヤですよね?窓口が混雑して待たされる時間を考えたら恐ろしい!暗証番号は忘れてはダメです。

暗証番号を確実にメモって、書類をファイリングして大事に保管しましょう。

パソコン申請の場合、カードリーダーが必要がある

今はスマホでも申請が可能なので、カードリーダーは不要かもしれません。むしろスマホの方が楽なんじゃないでしょうか?

エイジマンはパソコンから申請しましたが、ほとんどの人はスマホから申請ですよね。

使っているスマホの機種(いまだにiPhone6)が古くてマイナンバーカードの読み込みに対応していないんですw。

ですからカードリーダーの要不要は、それほど問題ではないかもしれませんね。

まとめ

こういった給付金だったり、確定申告だったり、今後はネット申請が当たり前になる時代になります、

またネット申請のほうが管理上も楽なはずなので、振り込みなどが早まる可能性が高いです。

列の戦闘に並びたいならネット申請にひるんではいけません。時間の短縮、振り込みの早さなど、メリットが大きいですからね。

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エイジマン
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職業:勇者見習い。人生のお悩みダンジョンを攻略すべく、あらゆるライフハックを装備して実践するのが趣味。